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個別記事の管理2012-07-27 (Fri)
イタリア紀行 最終回は特別編の ヴェネチアングラス になります。

イタリアの水の都ヴェネチアといえばガラス製品ですよね。
今回の旅行の行程でヴェネチア本島でガラス工房に寄ることになっていました。

私はイタリアガラスのモレッティは使ってないけれど、
とんぼ玉を作ったりしているので、興味いっぱいでした。

ガラスのお店では入口すぐの場所に大きな炉が一つありまして、
マエストロによる水差し作成のデモンストレーションを見せてもらいました。
う~ん、工房には違わないけれど・・・
思っていたのとは違っていました。 残念

ヴェネチアングラス

デモを見たあとは ショーケースのある展示場で製品紹介と販売でした。
製品はお高いワイングラス・グラスがメインで
あまりビーズやアクセサリーは扱ってなかったのです。

それに制作を主体で見たいのであれば、
やっぱり本場のムラーノ島へ行かないとなのかもしれませんね。



島内のあちこちのお店などで見かけたガラスを写真に収めてきました。
ほんの一部を・・・

ヴェネチアングラス
 白い服の人形はお医者さんのようです。
 医療器具を持っていたり、赤ちゃんが片手にいたりします

ヴェネチアングラス
 アニメキャラっぽくって表情がとってもユニーク

ヴェネチアングラス

ヴェネチアングラス
 こちらはクリスマスの飾りですね 
 洋服のアクセント部分がミルフィオリでした

ヴェネチアングラス
 大きなものもありましたよ 
 顔っぽいんですが・・・何を表現しているのでしょう?

  ヴェネチアングラス
  綺麗なブルー・・・
  イメージはヴェネチアの海かしら?

IMG_3984_.jpg
  ミラノのお土産やさんで見つけたシャンデリア 
  万華鏡みたいでした。素敵~


さまざまな作品を見ると刺激になりますね。

イタリアの作家さん達の作品や商品を見て思ったのが、
もっと自由で伸び伸びでもいいのかな~ということ。

やってみたいこと好きにやればいいんだよ~って声が
聞こえたような気がします(笑)


楽しかったイタリアの旅日記はこれにて終わりです。
ブログに書きながら、もう一度頭の中で旅が出来ました♪
(頭と手が疲れましたが・・・)

長々とお付き合い下さいまして Grazie(グラッツェ)! 

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* カテゴリ : イタリア旅行記
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No title * by Canary
旅行記、お疲れ様です!
楽しく読ませていただきました。
見所がもりもりの素敵な旅ですね。

憧れのヴェネチアングラス♪
工房は観光客用だったのでしょうか。
想像と違っていたのは残念でしたね。
でも日本のガラスとは、違う感性の作品で面白いですね。
いいな~私も見たいな♪

お食事の記事も興味深かったです。
やっぱり、パスタが中心なのですね。
デザートは日本の方が美味しそうなのかなって思いました。

すてき~(*^ー^*) * by さん♪
e-420ヴェネチアングラス、すてきですね~♪
クリスマスのが一番好きかな~
でも天使達もかわいいし…シャンデリアも…

ガラス好きにはたまりませんね☆⌒(*^-゜)b

ガラス細工のお店は日本にもあるけど
見つけると隅々まで見てしまい
なかなかお店から出られなくなります(^^ゞ
江ノ島の参道にも小さなガラスのお店がありますが
そこで買ったサンキャッチャーが私の部屋にぶら下がってま~すe-267

リンク、宜しくお願いいたします(*^ー^*)

No title * by くるみ
ヴェネチアングラス、奇麗ですね。
やっぱりブルー系の作品に憧れます ^^
工房、イメージと違ったのは残念ですね。
観光用だったのでしょうね、きっと。

それにしてもユニークな作品が多いですね。
こういうセンスが私にも欲しいです ^^

旅行記、お疲れ様でした。
毎回楽しく拝見していました。
盛りだくさんの内容で、読み応えがありました ♪♪

Re: Canary さん * by やじゆん
たいへん長々とした旅行記でしたよね・・・お疲れ様でした(汗)
読んで頂きましてありがとうございました ^m^

行った工房?はきっと観光客用だったのですね。

朝食を除けば、イタリアは料理は美味しいと思いました。
デザートはあまりでしたね。

でもジェラード屋さんをあちこちで見かけましたよ。
あ、書きもれましたね(笑)
あまりにも暑いのでフルーツ系を選んでましたが、
バニラやチョコなど色々と試してみたかったです~(>_<)



> でも日本のガラスとは、違う感性の作品で面白いですね。
> いいな~私も見たいな♪
>
> お食事の記事も興味深かったです。
> やっぱり、パスタが中心なのですね。
> デザートは日本の方が美味しそうなのかなって思いました。

Re: さん♪ さん * by やじゆん
クリスマスツリーにガラスのオーナメントも
電灯でキラキラして素敵そうですよね~

そうでした。江の島もガラス細工が結構置いてありますよね。
サンキャッチャーお持ちなのですね☆
窓辺にキラキラしているのは素敵ですものね~(*^^*)

リンクありがとうございます(^o^)♪
では、早速!

Re: くるみ さん * by やじゆん
そうですよね~、読み応え有り過ぎましたよね~(^^ゞ
くるみさんもお疲れ様でした。
でも、楽しく読んで頂けて良かったです。

アクセサリー屋さんのブルーガラス綺麗な色ですよね☆
もう少し時間が欲しかったなぁ・・と思います。
ガラスでは手ごろに買える運命の出会いもなかったのです(:_;)

個別記事の管理2012-07-26 (Thu)
イタリア紀行6 ~ ミラノ編 です。 
観光もとうとう最後の地となってしまいました・・・。

ではまず、
ディナー de ミラノ 

 ミラノ
 まずは前菜の蝶の形のパスタ ファルファッレ(Farfalle)
 フレッシュトマトあえ

 ミラノ
 ど~どん お皿からはみ出ててる~
 名物の ミラノ風カツレツ(骨付き)
 ジャガイモとインゲン、チコーリア (チコリ)の付け添え 

 ミラノ
 カットフルーツにバニラアイスが乗っているだけの、デザート

これがイタリアの最後の晩餐になりました。
(ランチ de ミラノは ないです)


今までディナーとランチの紹介はしてきたのですが、
今回は少々朝食のお話を・・・

朝食は毎日ホテルのブッフェでした。
しかし、どこもかしこも
主食は硬めのパンと 甘~いクロワッサン(チョコ・クリーム入りの場合も)。
時には焼きケーキも(笑)

おかずになりそうなのはハムにチーズ。
時にスクランブルエッグとソーセージ(出ればいい方)。

皮むき・カットがされていない若いリンゴやキウイフルーツ、
オレンジなどのフルーツが定番でした。

きっとイタリアでは朝食は重要視されていないのですね。
その代り昼、夜でた~っぷり頂くのでしょう。

ミラノは大都会とあってか品数豊富で野菜も付いていました。


では、最後の観光話に・・・

7月10日(火) 晴れ 気温?31~32(やじゆん体感覚)

*ミラノ市内

大きな大きな建築物 ドオゥモ。

   ミラノ

イタリア最大のゴシック建築で完成までに5世紀もの歳月が!!
その大きさは全長158m、翼廊の幅93m、全高108.5メートル。
広さで言うと2番目の大きさです。
(ちなみに1位は バチカンのサン・ピエトロ大聖堂)

 ミラノ

大きさもさることながら装飾も凄すぎます!

 ミラノ

空に突き刺さりそうな尖塔の先には一つ一つに聖人が(小さい
135人も立っているのだとか!

聖堂の一番高い位置に金のマリア像が輝いていて、
かつてはマリア像より高い位地に建物を建ててはいけないとされたそうです。

中に入りました。
理由があって、ツアーのお客さんだと入場は駄目らしく、
個人旅行者のふりをしてバラバラと入りましたよ。

ステンドグラスが何ともみごとでした!!
写真は鮮明ではないですが・・・

   ミラノ 
   入って左側 聖書の世界が描かれている(?)そう。

   ミラノ
   正面をアップに撮影してみました。
   こういう時は望遠レンズのカメラが欲しい!
 
   ミラノ

   ミラノ
   足元も素晴らしい模様でした。

   
* ビットリオ・エメヌエーレ2世ガッレリア
古さと新しさが融合したお洒落なショッピングアーケードでした。

   ミラノ
   
 ミラノ

この雰囲気見たことあるかも!と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
ディズニーランドのワールドバザールはここがモデルらしいです。

 ミラノ

中心の真下には ミラノ市の紋章があるモザイク画
アーケードは上から見ると十字になっているのですが、
ローマ、トリノ、フィレンツェ、あと一つは何だったでしょう?(^^ゞ
市の紋章がその方角に合わせて配置されているというお話でした。

ちなみに、トリノの雄牛の股間に足を合わせてくるりと1回転すると
幸せになれるらしいです(またまたその手の話ですね。ダジャレじゃないです)。
これはちょっと遠慮してきましたが、現地の方もされるらしいですよ~。

上を見上げると斜め四方に大陸を表すフレスコ画がありました。

 ミラノ

上から アジア   笠をかぶる男性
    アフリカ  黒人の男性
    アメリカ  自由の女神のような女性
    イタリア  なぜだか天使

アフリカの絵の下にはマクドナルド(黒とゴールドカラーの)
イタリアの絵の下にはプラダの本店がありました。


アーケードのすぐ近くにはスカラ座がありました。

ミラノ
 黄色いのは路面電車

   ミラノ

今、上演しているものでしょうか?
本場でオペラ鑑賞などもしてみたかったなぁ~
プッチーニの「蝶々夫人」「トゥーランドット」とかね。 
でもきっと何言ってるか分からないので寝ちゃいそうですが・・・

  ミラノ
オペラ座前のの道反対には
レオナルド・ダ・ビンチと4人の弟子の像がありました。


そうそう、イタリアは日本以上の自動車大国でした。
路駐だらけだし渋滞も。
高速道路は日本以上にキレイでしたが・・・

ミラノでは今までに見ることもなかった自転車登場です。
しかもレンタル! 治安の心配も少ないのでしょう。

ミラノ ミラノ

ミラノ ミラノ
 専用レーンに信号までも!

路面電車も充実していましたし、
ここまで来るとドイツの影響を受けているのだなぁ と感じました。



そして、最後の目的地でございます・・・
先程のレオナルド・ダ・ビンチに再登場していただこうと思います。
といいますと・・・そうです!

「最後の晩餐」 ジャジャ~ン 

* サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会 世界遺産 の壁画にあります。

 ミラノ

空撃を受けたり、洪水による2度の浸水などをはじめ、
馬屋になったり、食堂になったりと粗悪な環境の下にあったにも関わらず
残ったこの絵は ”奇跡の絵画”とも呼ばれているそうです。

   ミラノ 入口

 ミラノ
 世界遺産プレート

ここも「最後の審判」と同様に予約の確約が取れないと見ることが出来ないのです。

「最後の審判」と本当に全く違うのは、
厳重監視下のもと3枚の扉を通り、
見学が出来るのは一度に25人までと制限があること。
防犯だけでなく、外気や呼吸による劣化を防ぐ役目もあるそうです。

世界中からこの絵を見に人が来るのでしょうから、
今回見れたことは旅の中の一番の幸運だったのかも~

見学時間は通常15分ほどらしいのですが、
この日は空いていたのかしら?20分ぐらい見ていられた気がします。
ガイドさんの10分ほどの説明を聞き、静かに鑑賞しました。

キリスト最後の日に弟子と共に食事を行った時に、
皆の前でこの中の誰かが私を裏切ると予言した場面を描いたこの絵は
部屋が立体的に見えるように描かれているのですが、
絵から遠ざかって見ると食卓と窓の遠近がくっきりしてきて奥行きを感じました。

じっと見ていると不思議な気分。
引きこまれている自分がいました。

人物の表情、動作、手の動きを見ていると
驚きや切なさのざわめきが聞こえてきそうでした。

絵の素晴らしさもあるのでしょうが、
ダ・ビンチが絵に意図のある謎を描いていること、
絵が受けた損傷によって
何が描かれていたのかが分からない部分が出来てしまったことなどで
謎が謎を呼び、この絵がより魅力的に感じるのかもしれません。

 ミラノ

残念ながらもちろん写真も撮れないので、
ポストカードとガイドブックを買ってきました。 旦那のお土産を拝借~

名残おしさも山々な気持ちを抱え、
ミラノ空港から11時間50分のフライトを経て
7月11日(水)まだ朝9時25分の日本へ帰国しました。

あ~あ、終わっちゃった・・・ 


次回は 最終回のヴェネチアングラス特別編です。

                     ご覧いただきまして ありがとうございました

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個別記事の管理2012-07-25 (Wed)
イタリア旅行記5 ヴェネチア・ベローナ編 です。

その前に、
ディナー de ヴェネチア 

フィレンツェから移動して
宿泊先のヴェネチアのホテル内レストランで食べた夕飯です。

 フィレンツェ
 何のパスタだと思いますか?
 実は・・・イカスミのパスタなのです。黒くないですよね。
 イカの香りもあまりしなかったです(そんなもの?初めてなのです)
 皆さんとこれはヴェネチア風?
 トマトソースも混じっているようだけど、具らしいものも無いね・・・などなど
 ツアー参加者の間で物議を醸した料理でした。
 (ランチに続く・・・) 

フィレンツェ
 サーモン? 付け添えのジャガイモはどこのも甘くって美味しかったです。
 サツマイモとジャガイモの中間みたいな感じでした。
 グリンピースもよく出ました。これも甘くて美味。

フィレンツェ
 やっと出ましたっ イタリアンジェラート!
 期待は見事裏切られ、
 日本の60円ぐらいで販売しているカップアイスのようでした(笑)

 今回は家庭料理のような素朴なお夕飯でしたね。



★ 7月9日(月) 晴れ 気温33℃(添乗員さん調べ)

* ヴェネチア 世界遺産

 はヴェネツィア、ベネツィア、ベネチア、ベニス・・・と表記が色々あり困ります 
 
 ヴェネチア

水の都というだけあってか若干気温も低めのようでしたが、
今までのカラッとした暑さと違って、日本のような湿気を帯びた暑さです。

水上ジェットバスに乗って(今回はきちんと酔い止め飲用)本島まで行きました。

ゴンドラ遊覧がツアーに盛り込まれていました。
約30分ほどの乗船です。写真で雰囲気をお楽しみくださいませ。

 ヴェネチア
 乗船場を出発し、ドゥカーレ宮殿(左側)脇の水路へ
  
  ヴェネチア
  ため息橋
  左側は牢獄があったそうなのですが、この橋からの眺めは囚人が
  投獄される前に見るヴェネツィアの最後の景色であったようです。

 ヴェネチア

ヴェネチア

ヴェネチア

ヴェネチア

ヴェネチア
直角に曲がらないとならない場所もありました。
 船頭さんの腕の見せ所でしょうか。
 
 ヴェネチア
  
 ゴンドラの旅もそろそろ終わり・・・
 Arrivederci! (アリヴェデルチ! )
 
ヴェネチア
 帽子にチップ1ユーロを入れます。

残念ながらディスニーシーのように歌は無かったのです。別料金らしいです。


サンマルコ広場へ行き、サンマルコ寺院やフローリアンを少々見学。

  ヴェネチア

 ヴェネチア
 
 ヴェネチア

それから、島内ではヴェネチアングラスも色々見れましたよ。
後日、ヴェネチアングラス特別編 をしますね。お楽しみに!


ランチ de ヴェネチア 

シーフード料理と白ワインで舌鼓してきました。
水の都とあって新鮮な魚介類が店前に並んでいましたよ~

 ヴェネチア
 
 ヴェネチア
 ただ蒸したかゆでただけのシーフード
 素材そのものの味を堪能。生臭くな~い♪

 ヴェネチア
 シーフードのリゾット あとは例のほろ苦サラダ&甘おジャガ。


食事の間、サックスおじさんが私たちの前で曲を奏でに来ました。
マイウエーや さくらさくら などなど。
そして帽子を持って一周。
慣れない風習に戸惑いながらも、ホントにちょっとだけチップを はい。

気付けばお店は日本人グループばかりになってました。
おじさんは曲を変えながら演奏して各グループを渡り歩いています。

チップは気持ちだから払いたくなければ払わなくてもいいのですが、
盛大な拍手をし、大盛り上がりしていたのに、
いざ、チップとなると下を向いたり、横を向いたりして無視しちゃってました。

これが日本人なんだ・・・と客観的に日本人像を見た気がしました。
 

ヴェネチア
 待望の ティラミス~~♪ デザートはなぜか普通サイズになります。


ところで、一緒のグループに居た一人の奥さんが、
「あら~、昨日のより美味しそうじゃない。まっ黒よ。ねぇ、まっ黒! 」
と隣の奥さんに言ったので、
次々とお隣の席に運ばれてくるイカスミパスタのお皿に目が行きました。
みんなで注目!そしてテーブルが議論の場と化しましたよ。

昨日のあれはなんだったのか?!

イカスミパスタはヴェネチア風でも何でもなかったみたいです。
単なるホテルのオリジナル? ・・・だったのかなぁ?

イカスミパスタのお陰で和気あいあいになりました。



* ヴェローナ 世界遺産

ロミオとジュリエットの舞台になった街です。
ここは自由行動でした。
イタリアは北へ向かうほど治安の心配が減るのを感じます。

 IMG_3829_.jpg
  ジュリエットの家へ行きました。
  あのバルコニーもあります。

  ヴェローナ
   ジュリエットの像
   右胸がテカテカとキレイになってますが、
   右胸を触ると幸せな結婚が出来るそうです。
   かわいらしい彼女たちもお願いしたのかしら~?
   私も一応既婚で幸せだけど・・・ 触ってきました。

 ヴェローナ
ガイドに落書きがびっちりと沢山です。
そこいら中でした。 ●●愛してる ××より なんて書いてあるのかも?

 ヴェローナ

場所は変わりまして、ロミオの家の前・・・
大賑わいのジュリエットの家に比べて人っ子一人もいずに閑散・・・


少し足を伸ばしましてみました。

 ヴェローナ
  ピエトラ橋

 ヴェローナ

 ヴェローナ

 ヴェローナ

 橋の上からの景色は穏やかな街並みが並んでいました。
 癒しのある風景です・・・

ところが、思いのほか遠くまで来てしまったらしく、
集合場所まで走ることになりました

 ヴェローナ
  アレーナ
  ローマのコロッセオに次ぐ規模の円形劇場です。
  夏にここで舞台があるそうです。舞台道具がいっぱいありました。
  どんなのをやるのでしょう?壮大過ぎます!

長々とご覧いただきまして、お疲れ様でした 
私も疲れました(笑)

次は最終回 ミラノ編です。
あ、・・・もう一つヴェネチアングラス特別編の追加でしたね。

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No title * by くるみ
ゴンドラ、素敵ですね。
思っていた以上に運河の幅が狭いのですね。
ゴンドラ同士が当たらないかちょっと心配ですね(笑)
歌は別料金でしたか・・・、やはりそこは商売、しっかりしていますね。

日本人はチップを払う、という習慣がないのでいざとなるとなかなか気恥ずかしいものがあるのかもしれませんね。
でも折角の旅行だから、そういう雰囲気も合わせて楽しめたらいいのに・・・とも思います ^^

デザートは普通サイズでしたか~。
ティラミスはとっても美味しそう。

ところでイカスミパスタの正体は何だったのでしょうね(笑)

Re: くるみ さん * by やじゆん
そうなんです、ゴンドラの運河は意外と狭かったです。
その日の潮加減でコースが変わることもあるようです。
広いコースもあるのかもしれませんね。
歌は料金別の他、チップの値段も上げないとらしいです。

チップに慣れがないので、食事付きのツアーにしてよかった~と思います。
ヨーロッパはトイレもチップがあったりで小銭の用意に大変でした。

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